突然の通達に注意!ドローンの飛行自粛や飛行調整が出る事も

広島県 福山市を拠点に活動している、私共、一般社団法人瀬戸内ドローン推進協議会は安全なドローン普及を目指しています。
ドローンって近頃話題だけれども、一体どこで飛ばせるのでしょうか?
ここではドローンにまつわる法律などの概略を説明させて頂きます。これからドローンを使って何かしてみたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

日本国内における無人航空機(ドローン)に関する法律

飛行調整・飛行自粛

国賓の来日など様々な要因で禁止及び自粛が通達されるケースがあります。

2019年の例として

【航空局からのお知らせ】ラグビーワールドカップ2019に伴う
指定区域上空の飛行禁止及び飛行自粛について

ラグビーワールドカップ2019の開催に伴い、「平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法」に基づく飛行禁止区域が指定されました。
大会開催期間及びその前後数日の間は、同法に基づき、全国12会場、ファンゾーン、ラストマイル及び関係空港並びにその周辺地域の上空における小型無人機、操縦装置を有する気球、ハンググライダー(原動機を有するものを含む。)、パラグライダー(原動機を有するものを含む。)等の飛行は禁止されます。
また、警察庁からの要請により「平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法」に基づく飛行禁止区域外の関係地域上空においても、無人航空機の飛行を自粛していただきますようお願いします。やむを得ない理由により飛行させる場合には、管轄する都道府県警察本部に連絡してください。

このような通達が様々出されますので、日頃から情報収集を心掛けておく必要があります。

民間資格団体で資格取得をするとその団体から定期的にアナウンスがあり、その点でも民間資格を取得する価値があります。

今後無人航空機(ドローン)の普及と共に様々な法改正や規制などが増えていくと考えられています。

これから無人航空機(ドローン)の活用を考えてらっしゃる方は専門の教育機関で知識習得をされることを推奨します。

一般社団法人瀬戸内ドローン推進協議会では当協会公認パイロットを多数輩出しているドローン大学校瀬戸内キャンパスを推薦しています。

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