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ドローン規制の少ない瀬戸内の島々の絶景|笠岡諸島・真鍋島・真鍋中学校

私共一般社団法人瀬戸内ドローン推進協議会では、世界的に見ても美しい瀬戸内海の多島美の映像を紹介し、日本有数の飛行スポットにする事を目標に活動を行っています。

笠岡市住吉港から約18kmにある島で、平安時代末期に藤原氏の一族が水軍の根拠地を置いて真鍋氏を名乗り、全盛期には付近の島々をことごとく支配下に治めていたという説や、源平合戦で平家方に属した真鍋氏の城趾や供養のために建てたと伝えられる石造宝塔などの史跡があり、また西行法師の「山家集」に詠まれるなど、歴史を今に伝える記録や史跡・行事の多さは、笠岡諸島でも随一。

港には石積みの堤防があり、のどかな漁村の佇まいを残しているとても風情のある島です。今回の動画のメインである真鍋中学校は「瀬戸内少年野球団」など映画のロケ地にもなった場所です。

撮影場所は地域の人と繋がれる情報ツール「ためまっぷ」備後圏域版を参照下さい

https://pc.tamemap.net/3420701/custom_map/map?lat=34.353660335402516&lng=133.57506675577392&level=2000&category_id=695&locale=ja

撮影時注意すること

中学校は門なども無く、簡単に入る事ができますが、撮影する場合は必ず学校関係者の方々に許可を得て下さい。

また中学校付近は民家が密集したエリアです。プライバシーには十分留意して撮影を行いましょう。

申請が必要な承認事項(航空法)

・人または物件まで30m以内での飛行承認
・目視外(モニターを見ながらの飛行)での飛行承認

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