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エブリイ福山市民球場にて実施したドローンによる大型施設、殺菌テストを経済リポート誌にて掲載頂きました

2020年12月14日実施した殺菌テストの模様を経済リポート誌に掲載頂きました。今後更に様々な角度で検証を重ねていきます。

※以下2021年1月1日 経済リポート誌、掲載全文

瀬戸内ドローン推進協 ドローンで消毒液散布実験実施 殺菌効果や作業効率など探る

小型無人 航空機(ド ローン)の 利活用促進 に努める [一社]瀬戸 内ドローン| 推進協議会 (福山市明 神町1-4-15・(株)正文社印刷所内、 市川敏幸代表理事、電話( 084.924・1687)は、エブリイ福山市民球場(福山市竹ケ端運動公園内) でドローンを使った消毒液散布による殺菌効果測定等 の実証実験を行った=写真。 実験は、広範囲を効率よ く殺菌する方法を探る目的で実施。ドローンを観客席 の上空約1mの高さで飛行させ、消毒液を散布した。ベ ンチ席約500席分を使用 し、散布時間は約3分間で 完了した。 消毒液は、協議会のメンバーで食品会社経営の(株)門 井商店が協力。同社食品工場で使っている、効果が分 かっている薬剤を使用。席 の表面に付着した微生物を散布前と散布後に採取して検査し、著しい殺菌効果を 確認した。今回の実験を踏まえて、 今後の事業化を図る考えで、 公園や病院周辺などでの活用を見込んでいる。

経済リポート2021年(令和3年)1月1日 1721号

協力
福山市スポーツ振興課
公益財団法人福山市スポーツ協会

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