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瀨戸内ドローン飛行スポット紹介|ドローン規制の少ない瀬戸内の島々の絶景(笠岡諸島・高島・西側海岸からの日の出)

ドローンを活用した動画撮影は様々な規制があり、場所によっては許可承認などの申請が難しい場所も珍しくありません。

瀬戸内海の島々は人口も少なく、様々な規制に掛かる事無く、比較的飛行させやすい場所が数多く存在します。広島県福山市を拠点に活動している、私共一般社団法人瀬戸内ドローン推進協議会では、世界的に見ても美しい瀬戸内海の多島美の映像を紹介し、日本有数の飛行スポットにする事を目標に活動を行っています。

今回岡山県南西部に位置する笠岡諸島の高島(たかしま)で撮影を行ってきました。この島は本土から直線距離でわずか1.6Km沖合にあり、古くから瀬戸内海航路の要衝として栄えたといわれ、古事記に記されている神武天皇東征の際の高島行宮(あんぐう)が置かれた島、という説もあります。今回その高島西側からとても綺麗な日の出を撮影しました。

撮影場所は地域の人と繋がれる情報ツール「ためまっぷ」備後圏域版を参照下さい

https://pc.tamemap.net/3420701/custom_map/map?lat=34.429440532255974&lng=133.50206953352776&level=500&locale=ja

撮影時注意すること

西側の海岸には隣の島まで渡っている高圧線があります。場所をよく確認し安全な距離を保ちましょう。
国土交通省無人航空機標準マニュアルにて許可、申請を取得されている方は離陸時点で風速5m以上での飛行は禁止されています。風速計などで計測してからのフライトを強く推奨します。
西側海岸付近は漁船や定期便が運行している海域です。運行の妨げにならないよう、定期便の時刻等を確認してフライトを行いましょう。
日の出前は夜間飛行になります。夜間での目視外飛行は禁止されている為、日の出の時間を確認し離陸しましょう。

申請が必要な承認事項(航空法)
・人または物件まで30m以内での飛行承認
・目視外(モニターを見ながらの飛行)での飛行承認
・必要に応じて、夜間での飛行承認

いずれにせよ、現地をよく知る方に同行頂くことを強く推奨します。

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